「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」。胸に刻みたい好きな格言

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」という言葉。

「欲しいものは自分から掴み取る努力をしなさい」という意味の言葉です。

『ただ「欲しい、欲しい」と言ってるだけで何もしないのでは、欲しいものは手に入らない」』という捉えかたもできます。

格言「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」について紹介したいと思います。

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」アニメ『交響詩篇エウレカセブン』の中のセリフ

ねだるな勝ち取れさすれば与えられんのイメージ画像

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」という言葉は、アニメ『交響詩篇エウレカセブン』の中でよく出てくるセリフの一つです。

主人公レントンは姉からその言葉を聞き、その姉は父の最後の言葉として聞いたもの。

主人公姉弟だけでなく、レントンの父アドロック・サーストンからこの言葉を受け継いで大切にしているキャラクターが出てきます。

「周りの人にやってもらおう・してもらおう」という期待と甘え

ただおねだりしているだけでは本当に欲しいものは手に入りません。

「やってもらおう・してもらおう」という意識が強くて、「周りの人が何かやってくれる」と潜在的に期待と甘えを持っている人はいます。

この生き方はラク。自分で努力しなくても周りの人に頼ればいいのですから。

おねだりしていれば、モノは買ってもらえるかもしれません。めんどくさいことをやってもらえることもあるでしょう。

しかし、目標や夢は、自分で目標達成する努力、夢を叶えるための努力をする必要があります。

やってもらおう・してもらおうという期待と甘えが強ければ、

「誰かがレールを敷いてくれたり道標を立ててくれることを待ちながら、自分では大した努力もしない。期待に答えてくれない周囲の人に対して不平・不満を抱える」

という人になるでしょう。

努力しない自分を責めることもないでしょう。

欲しいものは掴み取るんだという意識

目標を達成したい、夢を叶えたい、どうしても欲しいモノがある・・・。

それなら、自分自身が動くことが大切

掴み取ろう・勝ち取ろうという意識を持って、自分自身が努力を積み重ねることが重要です。

自分自身が努力したからこそ「スキルが上達する・できなかったことがうまくできるようになる、目標や夢に近づく」のであって、それを積み重ねていくということを続けるのです。

まとめ

「ねだるな、勝ち取れ、さすれば与えられん」という言葉は「欲しいものは自分から掴み取る努力をしなさい」という意味です。

「与えられるのを待っているだけでなく、自分から動いて努力することが大切です」ということを教えてくれます。