『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。』リオネル・メッシの名言に学ぶ

2021年8月19日

 

成功を目指し努力する人・メッシの努力の名言文字

世界最高峰のサッカー選手であり、世界でもっとも有名なアスリートのひとりであるリオネル・メッシ。

そんなメッシが

努力

について言及したことがあります。

努力していても結果がついてこないツライ時に思い出したい、リオネル・メッシの名言を紹介します。



リオネル・メッシの名言『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ。』

アルゼンチン出身・世界で最も有名なサッカー選手のひとりであるリオネル・メッシ。

世界最高のサッカー選手に贈られるバロンドール賞FIFA最優秀選手賞を獲得し、FCバルセロナではラ・リーガの優勝やチャンピオンズリーグ優勝にも貢献してきた選手です。

世界中の人々がその名を知るメッシですが、「努力」について述べたことがあります。

『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ』

リオネル・メッシ

この言葉を聞くと、努力することを辞めたくなる自分を反省し、また頑張ろうという気持ちになれます

そもそも努力ってなに?

そもそも、「努力」とはどう意味なのでしょうか?

力をこめて事をすること。

あることを成し遂げるために、休んだり怠けたりすることなく、つとめ励むこと。

また、それに用いる力。

情報源: 努力とは - コトバンク

「努力」とは、

目標を実現するため、怠けずに力を尽くしてはげむこと

少しでも前に進めている・成長できているという実感」があるときは、人は努力を続けられます。

でも、

うまくいかなくなったとき

大きなミスが続いたとき

結果が悪くなってきたとき

そんな時には、全て投げ出してしまいたくなります。

結果を出すために、努力はしなくてはなりません。

結果を出し続けるために、努力を続けなければなりません。




努力することをやめたくなる時、少しの努力で大きな結果が欲しくなってしまう時がある

けれども、思うような結果が出ないとき、努力することやめたくなります。

少しの努力で、大きな結果が欲しくなってしまいます。

自分では頑張っているつもりでも、報われない努力をしているようで、全てが無駄に思えてしまうこともあります。

イヤになります。

「諦めて、辞めてしまおう・・・」そんなふうに思っているときに、「努力すれば報われる?そうじゃないだろ」と言われると、ハッとします。

努力することを辞めてしまってはイケナイ

「報われるまで努力するんだ」

そう言われると、今は結果が出ていなくても、少しでも目標に近づけるように、少しでも前に進むために、努力をする気が湧いてきます。

 

メッシみたいに、世界に名を轟かせる存在になろうとしているわけではありません。

莫大な財産を手に入れたいというわけでもありません。

 

だけど、メッシの言葉を聞くと、

「自分の目標に向けて日々努力を続けることを辞めてしまってはいけない!」

と素直に思えます。

 

世界最高のサッカー選手に『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ』と言われたら、凡人の僕だって、努力しなくちゃいけないって思うじゃないですか。

望んだ結果が出ないからって、クサっている自分が恥ずかしくなるじゃないですか。

努力したから、必ず望んだ結果が得られるとは限らない。

それもわかってる。

だけど、努力を続けることをやめてしまったら、それまで。

何も手に入らずに終わることになります。



報われたいなら、努力を続けろ!

努力しても、埋められない才能の差ってのもある。

「努力は必ず報われる」ってのも、違う。

100%ではない。

 

でも、僕は報われたい。

 

今までやってきたことを無駄にしたくはない。

望んだ結果に遠く及ばなくて、クサっている時期もよくあります。

だけど、ふと、メッシの言葉を思い出す。

『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ』

やらなくちゃって、思います。

努力をしつづけることがイヤになったとき、投げ出したくなったときに、メッシの名言『努力すれば報われる?そうじゃないだろ。報われるまで努力するんだ』を思い出してみてください。

「頑張って続けよう。まだ諦めるときではない。」

って思えます。

努力をやめたとき、報われることはなくなります。




リオネル・メッシのプロフィール

リオネル・メッシの略歴を紹介します。

リオネル・メッシ

本名:リオネル・アンドレス・メッシ・クッシッティーニ(Lionel Andrés Messi Cuccittini)

アルゼンチン・ロサリオ出身

1987年6月24日生まれ

 

1991年、4歳の時に父親がコーチを務めるクラブで本格的にサッカーを始める。

1995年には地元のクラブ「ニューウェルズ・オールドボーイズ」に加入。

6年間の間に約500ゴール。

10歳の頃成長ホルモンの分泌異常の症状(成長ホルモン分泌不全性低身長症)が発覚。

リーベル・プレートのテストを受けるが不合格。

13歳のときにFCバルセロナの加入テストを受験し合格。

当時の監督がひと目見ただけでその才能を悟り、その場で紙ナプキンに契約を書き始めたという。

当時は身長143cm・体重35kg。

スペイン・バルセロナへ

FCバルセロナが家族揃ってのバルセロナ移住を条件に治療費を全額負担。

スペイン・バルセロナへ家族で移住。

2001年3月1日、正式契約を結ぶ。

ホルモン治療のかいもあり身長170cm・体重67kgまで成長。

2004年10月16日に17歳でトップチームデビュー。

2005年5月1日にトップチームで初得点(このとき17歳と10ヶ月)。

2005年7月ワールドユース選手権・アルゼンチンユース代表のエースとして優勝に貢献。

2005年8月アルゼンチンA代表デビュー。

FCバルセロナで、

10度のラ・リーガ制覇

7度のコパ・デル・レイ優勝

4度のUEFAチャンピオンズリーグ優勝

クラブ歴代通算最多得点(672ゴール)の記録

という輝かしい成績を残す。

バルセロナ退団。パリ・サンジェルマンへ。

FCバルセロナに20年間所属したが、2021年8月8日にFCバルセロナ退団会見。

2021年8月10日パリ・サンジェルマンと契約。

背番号はバルセロナトップチームデビューのときと同じ30。

メッシが保持する記録

FCバルセロナクラブ歴代通算最多得点(672ゴール)

ラ・リーガ(474ゴール)歴代最多ゴール記録

チャンピオンズリーグ歴代最多ハットトリック記録(8回)

ラ・リーガ歴代最多アシスト記録(192アシスト)

歴代最多7度のバロンドール受賞

6度のチャンピオンズリーグ得点王

歴代最多6度のゴールデンシューを獲得