【幻想的】月の周りが虹色!月光冠を見ると幸せが訪れる

満月にうっすら雲がかかって、月の周りが虹色

大きく光っている現象を見ました。

内側が青くて、外が赤っぽい。

月の光冠(こうかん)月光冠(げっこうかん)と呼ばれるものでした。




うっすら雲がかかった満月。月の周りが虹色掛かって大きく丸く光っている。

2020年1月11日の夜10時。

満月の次の日で、ほぼ真ん丸の月。家の窓の曇ガラス越しにも月の光がわかるほど。

窓を開けてみると、月にうっすら雲が。

月の周りが虹色がかって大きく光る・窓から月光冠を見上げた写真

家の階段の窓から撮影。月の周りが虹色がかっている

 

月の周りが虹色大きく光っています。

 

月の部分だけ拡大すると、

月に光冠の拡大画像

 

内側が青っぽく光って、外側が赤

雲の流れが早くて、虹色がかったりすることもあれば、青や赤の色が無くなって月の周りにリングが見えたりと様々な姿を見ることができました。

 

光冠(こうかん)という現象。月の場合は月光冠(げっこうかん)。

 

月の周りが虹色がかって大きく丸く光るこの現象は、光冠(こうかん)と呼ばれる現象。

太陽や月の周りにできる珍しい現象です。

月の周りに見えた場合は、月光冠(げっこうかん)と呼ばれます。

 

太陽や月に薄い雲がかかったときに、それらの周りに縁が色づいた青白い光の円盤が見える大気光学現象のことである。光環(こうかん)、日(月)光冠、日(月)光環とも表記され、コロナと呼ばれることもある。

情報源: 光冠 - Wikipedia

太陽や月に、薄い雲が掛かったときに現れる現象です。




月暈(げつうん・つきがさ)と月光冠の違い

以前、月の周りに光の輪が見える月暈(げつうん・つきがさ)と呼ばれる現象を見ました。

月の周りに光の輪がぐるりリング状に見える現象が月暈。(リングが月に接していない・赤や青の色は見えなかった)

今回は月の周囲が全体的に虹色がかっていました。

月暈と月光冠の違いをイラストにすると・・・

月暈と月光冠の違いのイラスト

月暈を見たときも「キレイだなー」としばらく見ていましたが、虹色に輝く月光冠もとてもキレイでした。

 

1月の寒い夜ですが、写真を撮ってから窓を開けっ放しで家族を呼んで見せました。

満月の周辺の日には月光冠を見れるチャンスが多いかもしれません。

関連記事:満月の名前・呼び方(英語)まとめ。由来・満月の日付・名前一覧【2020・2021】

 

月暈も月光冠も珍しい現象。「見ると幸せが訪れる」と言われている

2020年2月6日の月光冠の写真

2020年2月6日の月光冠

月の周りが虹色に輝く月光冠珍しい現象です

見れたらラッキー。

そして、その幻想的な光に見とれてしまいます。

月光冠を見ることができれば「幸せが訪れる」とも言われます。

月の周りに光のリングが見える月暈や、逆さ虹(環天頂アーク)を目撃し、調べたときも「幸福・幸せの前兆」という言い伝えがあることを知りました。

関連記事:【レア現象】真上の空に逆さ虹=環天頂アーク。幸運・幸せの前兆?地震の予兆?

幻想的で美しくめったに見ることができない自然現象には「幸福・幸せの前兆」という言い伝えがあるようです。

2020年1月13日撮影の月光冠

2020年1月13日にも月光冠を見ることができました

今回載せた月光冠の写真を見た人たちにも幸せが訪れますように!