【家族でタコパー】たこ焼きだけでお腹いっぱいにする喜び

家で子どもたちとたこ焼きパーティーをすることを、月に1回くらいのペースでやっています。

子どもたちも大好きなたこ焼き。

僕自身も子どもの頃はたこ焼きだけでお腹いっぱいになることに憧れました。

たこ焼きのタコのイメージ画像

今は家で子どもたちとタコパーをして、たこ焼きだけお腹いっぱいになる幸福を噛み締めています。

今回はあまりコストをかけずにやっている我が家のタコパーのことを綴ろうかと思います。

Let'sたこ焼きパーティー!

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たこ焼き器ードンキで998円で購入したもの

たこ焼き器は、ドンキで998円で購入したものを使っています。安いですが、ちゃんとたこ焼きは焼けます。

たこ焼きに必要な具材とたこ焼き器

10年ほど前にドンキで998円のたこ焼き器を購入して、奥さんと二人で使っていました。

子どもが生まれても使っていましたが、フッ素加工のコーティングが剥げてきてしまったので2019年になって新たに2代目たこ焼き器をドンキで購入。

フッ素コーティング!強力650W!

998円ながら家族4人でたこ焼きを食べるくらいには使えます。998円でこれだけ楽しめればコスパ的にはかなり良いです。

1代目の998円たこ焼き器も9年くらい使っていたので、998円たこ焼き器はなかなか優秀

たこ焼きをひっくり返すには、竹串のほうがフッ素コーティングを傷めにくいのでオススメかな、と思います。

我が家は998円のたこ焼き器でコストも掛けずにお手軽気分でたこ焼きを焼いていますが、本格的なたこ焼き器もアマゾンや楽天市場で購入できます。

 

ガスの本格的なたこ焼き器や、自動たこ焼き器なんてのもあります。

お値段もリーズナブルです。

18穴のたこ焼き器は平らなプレートも付いて、1200円でお釣りが来ます。

24穴のたこ焼ききもあります。

家でたこ焼パーティーをする際に用意するもの

続いて、家でたこ焼きを焼くときに用意するものです。

準備するもの・たこ焼きの食材

たこ焼き器 竹串orたこ焼きピック 油

たこ たこ焼き粉 たまご

ネギ 天かす(揚げ玉) 紅生姜

たこ焼きソース マヨネーズ

青のり 鰹節

お好みでチーズなど

 

子どもが3歳4歳くらいまでは具はタコではなくてウインナーなど噛み切りやすいものがオススメ。喉に詰まったら大変なので。

たこ焼きは小さい子どもでも食べれますが、タコが噛み切れるか心配。喉につまらせても大変。

我が家では子どもが2歳3歳のときは、ウインナーやちくわを小さく切っていれていました。紅生姜も抜き。

紅生姜も辛いので、たこ焼きを焼く際には一緒に焼かずに、トッピングにしてたこ焼き食べていました。

今は下の子は6歳ですが、紅生姜は辛くてイヤだと言うので、現在でも紅生姜はトッピングとしています。

たこ焼き粉のオススメー日清のたこ焼き粉

たこ焼きの粉は、我が家では「日清のたこ焼き粉」をスーパーで購入して使っています。

他のたこ焼き粉も試しましたが、日清のたこ焼き粉が美味しいし、よく行くスーパーには必ず置いてあるのでずっとこれ。

1袋ー500gで100個分。

粉100gに対して卵1個・水は300cc。

我が家では1回のタコパーで1袋終わります。

日清のたこ焼き粉は出汁の風味がしっかりあるので、ソースやマヨネーズなどをかけないでそのまま食べても美味しいです。

そのまま食べるのも、あっさり味でGood!

 

ソースはオタフクのたこ焼きソースで
中濃ソースやとんかつソースとは違って甘さが強め

ソースはオタフクのたこ焼きソースを使っています。やっぱりこれ!

 

天かす(揚げ玉)はイカや魚介の入った天かすが美味しくできる

天かす(揚げ玉)はイカや魚介の入ったモノがオススメ。風味や旨味が違います。

イカや魚介エキスなどを使用していない揚げ玉もありますが、その揚げ玉を使ってたこ焼きを作ると、味がちょっと物足りない感じ。

イカなどの魚介を使っている天かす(揚げ玉)を使うと美味しくたこ焼きが焼けます。オタフクの揚げ玉はスーパーなどでも手に入り安いと思います。

 

もっぱら焼くのは父親である僕の役目:焼く人はとても忙しい

たこ焼きパーティーでたこ焼きを焼いている場面の画像

子どもが小さい頃は父親の僕が焼く係。

ソースや青のりをかけて子どもに食べさせるのが奥さんの役目でした。

今は子どもたちも自分でソースやマヨ、青のりや鰹節をかけるようになったのでずいぶんラクになりました。

待ち構える3人は飢えた野獣の如し。たこ焼きが焼けたらあっという間に食べてしまうので、焼く人はとにかく焼く!

必死で焼く!

焼いているスキマにモグモグ!

とにかく忙しい!

たまに奥さんにたこ焼きを焼いてもらいますが、誰かが焼いてくれたたこ焼きをパクパク食べていられるのっていいなー。

ラクだなー。

食べざかりの男の子3人のご家庭とかだと、たこ焼き器は1台じゃ足りないなぁ。

我が家は夫婦2人と、小学生の息子と6歳の娘。今はたこ焼き器1台でなんとかなっていますが、子どもたちがもうちょっと大きくなったらたこ焼き器をもう1台購入することになりそう。

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たこ焼きだけでお腹いっぱいになる喜びと幸福感

僕は子どもの頃、たこ焼きだけでお腹いっぱいにすることにものすっごく憧れました。

当時はたこ焼きを食べる機会は年に数回で、お祭りの屋台のたこ焼きやジャスコのフードコーナーのたこ焼きくらいしかなかったのです。

 

そのまま大人の階段を登って、少年だったと懐かしく振りかえるようになりました。

 

大人になってからもたこ焼きだけでお腹いっぱいにするんじゃ!という願望を持ち続け、その夢を叶えるために、結婚してからは奥さんと二人でたこ焼き。

今は子どもと一緒にたこ焼きでお腹いっぱい。

自分が子どもの頃に憧れた夢を定期的に叶えています。

たこ焼きだけでお腹いっぱいになる喜びを噛み締めています。

子どもが大きくなったら、子どもにたこ焼きを焼いてもらって僕は食べるだけの人になりたい。これは新しい願望。準備も片付けもお願いしますm(_ _)m。

毎月第3土曜日は「オコパー・タコパーの日」・日本記念日協会認定の記念日

毎月第3土曜日は「オコパー・タコパーの日」です。

オコパー・タコパーは、「お好み焼きパーティー・たこ焼きパーティー」のこと。

お好み焼き粉やたこ焼き粉の製造・販売をしている日清フーズ株式会社が制定し、日本記念日協会にも認定されている記念日です。

日清製粉グループの日清フーズ株式会社(社長:池田 和穗)は、家族団欒メニュー、パーティメニューとしておなじみの「お好み焼」「たこ焼」のさらなる普及のため、2010年10月16日(土)より、毎月第3土曜日を、「オコパー・タコパーの日」(英文:okopa&takopa day)として日本記念日協会に登録致しました。

情報源: 2010年9月30日 2010年10月から、毎月第3土曜日を「オコパー・タコパーの日」に制定 | ニュースリリース | 企業情報 | 日清製粉グループ

月に1回くらいは家族や友人とお好み焼きパーティー・たこ焼きパーティーをするのもイイですよね。

我が家の子どもたちも、家でタコパーすることを楽しみにしています。

以上、「【家族でタコバー】たこ焼きだけでお腹いっぱいにする喜び」ということで、我が家のタコパーについて紹介しました。

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