【安い・うまい・ボリューム満点】鶏むね肉の一口チキンカツが最高

家でカツを食べたいときは、鶏むね肉一口チキンカツを作ります。

材料は安いし、うまい。

そして、ボリュームたっぷり。

我が家の鶏むね肉の一口チキンカツを紹介します。

鶏むね肉の一口チキンカツ:材料・作り方・ポイント

鶏のむね肉の写真
一口チキンカツの材料

鶏の胸肉ー1枚

小麦粉・卵・パン粉

塩コショウ・油

鶏むね肉の一口チキンカツの作り方

1.鶏むね肉は1枚を3本くらいの柵のように切る

2.薄めにそぎ切り(目安は厚さ5ミリから6ミリくらい)

3.肉たたきで叩く

4.塩コショウをして、小麦粉・卵・パン粉をつける。

5.170℃の油で揚げる

6.揚げすぎないように注意して、衣がキツネ色になったらバットに上げる

以上。

一口チキンカツをつくるときのポイント
✔小麦粉をつけたお肉は、軽く叩いて余分な小麦粉を落とす。

✔卵をつけたら、ボウルの縁にさっとお肉の表面を滑らせて、余分な卵を落とす。

✔パン粉はしっかりつける。

✔揚げているときは、揚げカスをすくいながら挙げる→油が焦げ臭くならないため。

✔揚げすぎると固くなるので、揚げすぎないように注意する。

✔バットに網を敷いて、しっかり油を切ること。

一口サイズにして、さらに薄く切ったお肉を叩くことで、鶏の胸肉でも柔らかくて食べやすいカツに仕上がります。

そぎ切りにして薄くするので、ひとつひとつの揚げ時間は短くなりますが、数は多くなります。

ドンドン衣をつけてドンドン揚げていきます。

作り方1.の鶏むね肉を3つに切ったらこんな感じ。

1枚を3つの柵状に切った写真

この細長い状態にしてから薄く切っていきます。

2.では「そぎ切り」と書きましたが、そぎ切りでもいいし、斜め切りでもいいので、薄めに切ります。

鶏むね肉の一口チキンカツ用に薄く切った状態の写真

これを肉たたきで叩くことで柔らかく仕上がります。

肉たたきが無い場合は、フォークでつついたり、包丁の背の部分で叩くと良いかと思います。

281グラムの鶏肉1枚で、20センチ×26センチで深さ4センチのバットを埋めるくらいになります。

一口チキンカツを揚げて、バットの上で油きりをしている状態の写真

お皿に盛ると、山盛りの一口チキンカツに。

一口チキンカツをお皿に盛った写真

鶏のむね肉は、100グラム39円。1枚281グラムで、109円でスーパーで購入しました。

僕がよく作る一口チキンカツの素晴らしさを紹介します。

一口チキンカツの素晴らしい所【安い・うまい・ボリューム満点】

鶏むね肉の一口チキンカツの写真

 

材料費が鶏の胸肉で安い

 

鶏むね肉は、1枚100円ちょっとで買えます。

鶏のむね肉やトンカツ用の豚肉に比べると材料代は格段に安く済みます

材料費を節約できます。

安くて、うまい。これ最高。

鶏の胸肉1枚でも沢山できてボリューム満点

 

衣でカサ増し効果が絶大

鶏のむね肉1枚で、30センチくらいの大きさのお皿に山盛りの一口チキンカツ。

ボリューム満点です。

鶏のむね肉を2枚使えば、大皿にいっぱいの一口チキンカツが出来上がります。

ファンタスティック。

子どもたちも食べやすい

薄く切って、肉たたきで軽く叩いておくと、柔らかくて食べやすいです。

薄く切ることで、子どもでも噛み切りやすいと思います。

最後に:鶏むね肉の一口チキンカツ最高

ということで、我が家の鶏むね肉の一口チキンカツを紹介しました。

「材料費を節約しつつ、ボリュームがあって、子どもたちも喜んでくれるおかず」というテーマで晩ごはんのおかずを考えて、家族にも好評だったので我が家の定番メニューになりました。

息子は喜んでガツガツ食べます。

食材費を抑えることができて、子どもたちも喜んでくれます

安い・うまい・ボリューム満点の鶏むね肉の一口チキンカツ最高なのです

カレーにのせて、チキンカツカツカレーを楽しむのもオススメ。

ということで、『【安い・うまい・ボリューム満点】鶏むね肉の一口チキンカツが最高』我が家の鶏むね肉の一口チキンカツの紹介でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました。