【今日は何の日?】10月8日の記念日と出来事

お子さんや家族の方との会話のネタとして、雑学として「今日は何の日?」を取り上げていきます。

お子さん・家族の方・周りの方とも話題にしやすい記念日や出来事をメインに紹介していきます。

10月8日の記念日・出来事の文字イラスト

10月8日は、寒露(二十四節気の一つ)、「運動器の健康・骨と関節の日」、入れ歯感謝デー・歯科技工の日、イレバデー、国立公園制定記念日、ブリザードフラワーの日、足袋(たび)の日、木の日、コンビニATMの日、そばの日

寒露【かんろ】(二十四節気の一つ)

寒露のイメージ画像

2019年の寒露(かんろ)は10月8日

寒露とは二十四節気(にじゅうしせっき)の一つで、夏の終りから秋にかけて草花に冷たい露が付く季節を指します。
本格的な秋の到来を迎えて、収穫の時期となっていきます。

二十四節気は、一年を24の季節に分けて名前をつけたものです。

一つ前は秋分(しゅうぶん)で9月23日、次の二十四節気は霜降(そうこう)で10月24日となります。(2019年)。

参考:こよみ用語解説 二十四節気-国立天文台暦計算室

「運動器の健康・骨と関節の日」

骨と関節の日のイメージ画像10月8日は「運動器の健康・骨と関節の日」

骨【ホネ】のホの文字が「十と八」を組み合わせたように見えるので、10月8日が「運動器の健康・骨と関節の日」というのが理由の一つ。

体育の日(10月第2月曜日)に近いこともあります。

運動の秋、骨と関節の状態も気をつけましょう。

「入れ歯感謝デー・歯科技工の日」と「イレバデー」

歯のイメージ画像10月8日の1(い)0(れ)8(ば)で、入れ歯。

入れ歯感謝デー・歯科技工の日」は公益社団法人日本歯科技工士会が制定したもの。

イレバデーは全国保険医団体連合会が制定したものです。

国立公園制定記念日

国立公園のイメージ画像1932年(昭和7年)の10月8日に当時の「国立公園法」に基づいて、12ヶ所が国定公園として選定されました。

それを記念して10月8日「国立公園制定記念日」です。

「国立公園指定記念日」というのも3月16日にあります。

「制定」と「指定」の違いです。

ややこしいですが、1932年(昭和7年)の10月8日は国立公園にする場所が選ばれた日。

1934年(昭和9年)の3月16日に瀬戸内海、雲仙、霧島の3箇所が日本初の国立公園に指定されて、「国立公園」が日本の中に誕生しました。

「国立公園の場所を選びました」という日が1932年(昭和7年)の10月8日。

法律的に「今日からココは国立公園です!」と施行されたのが1934年(昭和9年)の3月16日。

記念日としてもややこしいですが、違うものですご注意ください。

参考:日本の国立公園-Wikipedia
参考:環境省_国立公園_国立公園とは_歴史と制度

プリザーブドフラワーの日

プリザーブドフラワーとは、花を特殊な液に入れて水分を抜いたもの。長い間、花のキレイな色が保たれます。

「プリザーブド」という言葉は、保存する(preserve・プリザーブ)の意味です。

猛烈な吹雪のブリザードとは違います。

10月8日の10(と)8(わ)の「永遠(とわ)」と、長期間キレイな花の状態が保たれるプリザーブドフラワーをかけて、この日がプリザーブドフラワーの日に制定されています。

足袋(たび)の日

足袋(たび)の日については、七五三やお正月、成人式など着物を着る人が多くなる季節ということで10月。

漢数字の「八」が末広がりで縁起が良いということで10月8日足袋の日に制定されています。

木の日

丸太の木材10月8日の「十」と「八」を組み合わせると「木」の感じに見えることから、「木の日」のされています。

木材の利用を促進する活動が行われます。

コンビニATMの日

ATMのイメージ画像1999年(平成11年)の10月8日、日本で初めてコンビニに銀行の共同ATMが設置されました。

この日を記念して10月8日がコンビニATMの日と制定されています。

そばの日

そばの写真新そばの季節が10月。

10月8日の十(そ)八(ば)の語呂合わせから、そばの日に制定されています。。

おいしいそばを多くの人に味わってもらうことが目的の記念日です。

まとめ

今回は、10月8日の記念日・出来事

  • 寒露【かんろ】二十四節気のひとつ
  • 「運動器の健康・骨と関節の日」
  • 入れ歯感謝デー・歯科技工の日・入れ歯デー
  • 国立公園制定記念日
  • ブリザードフラワーの日
  • 足袋(たび)の日
  • 木の日
  • コンビニATMの日
  • そばの日

について紹介しました。

お子さん・家族の方・周りの方との話題にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。