【今日は何の日?】10月7日の記念日と出来事

お子さんや家族の方との会話のネタとして、雑学として「今日は何の日?」を取り上げていきます。

お子さん・家族の方・周りの方とも話題にしやすい記念日や出来事をメインに紹介していきます。

10月7日の文字イラスト

10月7日はミステリー記念日、盗難防止の日、バーコードの日です。

ミステリー記念日

ミステリーの日のイメージ画像

ミステリー小説(推理小説)の先駆者である、エドガー・アラン・ポーさんがなくなった日が1849年の10月7日。

1841年発表の小説「モルグの殺人」が「世界初の推理小説」と言われており、推理小説の原型とされています。

そのエドガー・アラン・ポーさんの命日にちなんで「ミステリーの日」とされています。

読書の秋です。図書館や本屋さんでミステリー小説を手にとって見るのもいいかもしれませんね。

エドガー・アラン・ポー-Wikipedia

盗難防止の日

盗難防止の日のイメージ画像

10月7日の10(とう)7(なん)の語呂合わせから「盗難防止の日」と制定されています。

車上ねらい・自転車の盗難に対する防犯意識を高めるために、一般社団法人日本損害保険協会が制定しました。
ぜひ、ご自分の家の防犯対策の見直しをしてくださいね。

バーコードの日

バーコードのイメージ画像

1952年の10月7日に、アメリカでバーコードの特許が認められました。

その日を記念して、「バーコードの日」とされています。

お買い物のとき、レジでバーコードを読ませるのは当たり前に行われていますが、バーコードは70年ほど前に発明されたことになります。

トナーの日

トナーのイメージ画像

10月7日の10(と)7(な)の語呂合わせからトナーの日

トナーとは、業務用のコピー機やレーザープリンターの着色の材料のこと。

小型のプリンターでは「インク」が使われています。

トナーとインクは紙を「着色する材料」ですが、違いがあります。

トナーとは、ミクロサイズの粒状のもので、静電気と熱によって紙に定着させることによって印刷を行うものです。インクに似ていますが、インクは時と共に紙に浸透していくのと比べて、トナーは紙にトナーが乗っているだけで、時間が経過すると変化するという違いがあります。

情報源: トナーとインク、どう違う? | コピー機・複合機お役立ちガイド【コピー機ドットコム】

まとめ

今回は、10月7日の記念日・出来事

  • ミステリーの日
  • 盗難防止の日
  • バーコードの日

について紹介しました。

お子さん・家族の方・周りの方との話題にしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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