9月11日の記念日・何の日ー【アメリカ】愛国者の日・緊急番号の日【日本】警察相談の日・公衆電話の日など

9月11日は何の日?

会話のネタとして、雑学として「今日は何の日?」を取り上げていきます。

家族や職場で話題にしやすい記念日や出来事をメインに紹介。

9月11日の世界・海外の記念日、日本の記念日・何の日、語呂合わせの記念日、食べ物の記念日を紹介していきます。




9月の別名は?英語で9月11日は?

9月の別名は長月【ながつき】。

夜長月【よながづき】という呼び方の省略で長月となったと言われます。

菊月【きくづき】・稲熟月【いねあがりづき】といった呼び方もあります。

9月11日は英語で『September11th』(セプテンバーイレヴンス)。

2020年9月11日は、

アメリカ表記 September11th 2020

イギリス表記 11th September 2020

日にちのthは省略されて表記されることもあります。

世界・海外の9月11日ー記念日・何の日

それでは、世界・海外の9月11日の記念日から紹介します。

愛国者の日【Patriot Day】:アメリカ合衆国の9月11日

アメリカニューヨーク9.11追悼の光・アメリカ合衆国愛国者の日のイメージ画像

2001年9月11日に米中枢同時テロ(アメリカ同時多発テロ事件)が発生。

翌年2002年の9月11日から愛国者の日【Patriot Day(パトリオットデイ)】としてテロの犠牲者・救助作業で犠牲となった人たちに黙祷を捧げる日と定められています。

米中枢同時テロ(アメリカ同時多発テロ・9.11)について

2001年9月11日に、4機の旅客機がハイジャックされ、ニューヨークの世界貿易センタービル(ワールドトレードセンター)、アメリカ国防総省(ペンタゴン)などに旅客機ごと突っ込み自爆。

世界貿易センタービルは倒壊し、数多くの人が犠牲者となりました。

世界貿易センタービルの跡地はグラウンドゼロと呼ばれ、現在は「911メモリアルミュージアム(911記念博物館」が建てられています。

「米中枢同時テロ」、「アメリカ同時多発テロ」、「9.11(きゅうてんいちいち、ナインイレブン」といった呼び方をされています。

緊急番号の日:アメリカ合衆国の9月11日

アメリカ緊急通報の日のイメージ・番号911

アメリカ合衆国では、9月11日は緊急番号の日と定められています。

アメリカ合衆国では緊急通報の電話番号が「911」であることにちなんで定められた記念日。

1987年にレーガン大統領(当時)が制定しました。

日本で緊急通報は「110番・119番」と警察・消防救急で分かれていますが、アメリカではすべて「911」に統一されています。

ナショナルデー:スペイン・カタルーニャ州

1714年9月11日、スペイン継承戦争における第3次バルセロナ包囲戦が終結。スペイン軍がバルセロナを陥落させたことを記念した日。

カタルーニャ州の祝日となっています。

教師の日:アルゼンチンの9月11日

アルゼンチンでは、9月11日は教師の日

アルゼンチンの第7代大統領で、教育者・作家でもあったドミンゴ・ファウスティーノ・アルミサルミエント氏の命日(1888年9月11日)にちなんで定められた記念日です。




日本の9月11日ー記念日・何の日

続きまして、日本の9月11日の記念日・何の日について紹介していきます。

二百二十日【にひゃくはつか】

毎年9月10日・11日頃、立春から数えて220日目を二百二十日【にひゃくはつか】と言います。

二百十日【にひゃくとおか】と同じで、台風襲来の時期の農家の厄日とされています。

2020年は9月10日が二百二十日です。

警察相談の日

1999年に警視庁が制定した記念日。

警察へ相談番号が全国共通で「#9110」となっていることにちなんで、9月11日が警察相談の日と定められています。

公衆電話の日

公衆電話の電話ボックス

1900年(明治33年)9月11日、日本初の公衆電話が設置されました。

その日にちなみ、9月11日は公衆電話の日とされています。

当時は自動電話と呼ばれるもので、交換手を呼び出してからお金を入れるものでした。

公衆電話と呼ばれるようになったのは、ダイヤル式の電話が登場した1925年(大正14年)のことでした。

めんの日(毎月11日)

細く長いめんのイメージと、11を「いい」と読む語呂合わせから毎月11日がめんの日とされています。全国製麺協同組合連合会が制定。

最後に

以上、9月11日の世界・海外の記念日、日本の記念日・何の日を紹介してきました。

少しでも参考になったら嬉しいです。

気になったり面白いと思った記念日・何の日があったら、雑学や会話のネタとしてご活用ください!

最後までお読みいただきありがとうございます。