【子どもとお風呂】ママと息子・パパと娘、異性の親といつまで一緒に入る?

息子とママ、パパと娘。

異性の親とお風呂に入らなくなったり、子どもが一人でお風呂に入るようになる時期が我が家にもやってきました。

いつまで男の子は母親と一緒にお風呂に入らなくなるのか、女の子の場合は父親とお風呂に入らなくなるのはいつ頃なのか。

気になったので調べてみました。

小学校3年生から一人でお風呂に入るようになった息子。もうお母さんとは一緒に入らない

シャンプーのイラスト・お風呂のイメージ画像

うちの息子は小学校3年生から「一人でお風呂に入る」ようになりました。

うちには長子の息子と、4歳下の娘がいます。

今までは、父親の僕か奥さんが子どもたち二人とお風呂に入るという【大人1+子ども2】の3人でお風呂スタイルでやってきましたが、子どもたちの体も大きくなってきて子ども二人とお風呂に入ることが大変になりました。

とにかく、狭い。大人がほとんどお湯に浸かれない。

そこで、体やアタマを洗うことが自分で出来る息子に一人でお風呂に入ってもらうことが増えてきたのです。

きっかけは狭くて大変ということでしたが、ちょっとするとお母さんとはお風呂に入らないと自分から言い出しました。

異性の親とはお風呂にはもう入らない。

そういうお年頃がやってきました。

僕自身も小学校3年生頃には母親とは一緒にお風呂には入っていなかった記憶があります。

 

そこで、「世の子どもたちは、異性の親といつまで一緒にお風呂に入ってるんだろう」という疑問が浮かんだので、調べてみました。

 

ちなみに、親子でお風呂に入るのは日本独特の文化らしい

トトロで親子が一緒にお風呂に入っているのを見て海外の人はギョッとするらしい。

親子でお風呂に入ることは、日本独特の文化のようです。

参考:女の子がパパと一緒にお風呂に入るのは何歳までOK?[子育て]All About

母親と息子・父親と娘。子どもと異性の親、いつまで一緒にお風呂に入る?

母親と息子・父親と娘。

子どもは、異性の親といつまで一緒にお風呂に入るのでしょうか?

母親と息子はいつまで一緒にお風呂に入る?

ウーマンエキサイトのアンケートによると、ママと男の子が一緒にお風呂に入るのは小学校低学年までが全体の7割。

Q. 息子と何歳まで一緒にお風呂に入っていましたか?または入るつもりですか?

小学低学年まで 71%
小学高学年まで 16%
小学生前まで 9%
中学生まで 1%
その他3%

引用元: お風呂に一緒に入るのは何才まで? 息子とママのお風呂事情|ウーマンエキサイト(1/3)

小学校低学年というと、小学3年生までということになります。

小学校高学年までママと息子が一緒に入っている方も16%いらっしゃいますが、中学生では1%。

ほとんどの男の子が小学生の間にママといっしょにお風呂に入らなくなることがわかります。

父親と娘はいつまで一緒にお風呂に入る?

AllAboutのアンケートでは、女の子がパパと一緒にお風呂に入らなくなる時期は小学校3・4年生が多いようです。

参考:女の子がパパと一緒にお風呂に入るのは何歳までOK?[子育て]All About

異性の親と一緒にお風呂に入らなくなる時期:一番多いのは小学校3年・4年生頃から

男の子も女の子も異性の親と一緒にお風呂に入るのは小学校低学年まで

小学校3年・4年生頃に異性の親と一緒にお風呂に入らなくなることが多いようです。

うちの息子が小学校3年生から母親と一緒にお風呂に入らなくなったのは、多数派の時期ということになります。

うちの息子はノビノビお風呂に入ることが嬉しい

お風呂の絵

 

再び、我が家の子どもたちのことに戻ります。

息子は一人お風呂を楽しんでいる

うちの息子は、一人でノビノビお風呂に入ることが嬉しいようです。

いままではいつも下の子と親と3人で入っていて、さすがに窮屈感があったようです。

今は一人で静かに足を伸ばしてお風呂に入ることを楽しんでいます。

息子がお風呂に入っているときに、たまに声を掛けにいくことがありますが、そんなときは、息子はお湯に潜っていたり、曇った鏡に落書きしてます。

一人でゆっくり入るお風呂の魅力を感じているようです。

娘ももうちょっとで小学生。

我が家では、母親が仕事で夜遅かったり、夜勤の場合もあるので、保育園児の娘と父親である僕は一緒にお風呂に入ることも多いです。

娘も一人で体を洗うこともアタマを洗うこともできるようになってきました。

あと1年、2年で娘も小学校低学年。

一緒にお風呂に入るのも、そこら辺まででしょう。

父親にとって、お風呂は子どもとのコミュニケーションの場であったりする。一緒にお風呂に入らなくなっても、子どもとのコミュニケーションは取れるように

資生堂スーパーマイルド『パパフロ応援委員会』の調査では、パパフロしている子は隠し事が無い傾向があるそうです。

パパフロとは、父と子が一緒にお風呂に入ること。

パパフロ応援委員会による『パパフロ通信』には、父親と一緒にお風呂に入ることによる良い影響が掲載されています。

子どもとお風呂に入ることを、コミュニケーションの機会として大切に考えている父親が多いことも事実。

小学校3年生・4年生になると、子どもは異性の親とお風呂には入らなくなるのが大多数。

親と子のコミュニケーションの場が一つ無くなってしまうような気もしてしまいますが、親と一緒にお風呂に入らなくても、子どもの相談はしっかりと聞いてあげられるようにしておきたいものです。

参考:

【パパフロ通信・第一弾】浴育調査:イクメンの道は「パパフロ」から!|資生堂のプレスリリース|prtimes.jp

【パパフロ通信・第二弾】浴育調査:将来のイクメンも、父親好きな娘も「パパフロ」から誕生!|資生堂のプレスリリース|prtimes.jp

【パパフロ通信第三弾】イクメンに朗報!パパフロ家庭では①子どもの約7割が「父親に隠し事がない」②妻の82.4%が夫を「存在感がある」と回答|資生堂のプレスリリース|prtimes.jp

終わりに

「世の子どもたちは、異性の親といつまで一緒にお風呂に入ってるんだろう」という疑問の答えは、

「小学校3・4年生には一緒に入らなくなる子が多い」

という結果でした。

僕自身はとしては・・・子どもの成長を感じながらも、「ゆっくりお風呂に入れる時間が増えるかな」というところ。

コミュニケーションの場が減ってしまうかな?という意識は少しありますが、お風呂でなくても子どもの話はちゃんと聞くようにしようと思っています。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。