ハグをしよう!日本・アメリカのハグの日、ハグの効果

ハグをするとなんとも言えない安心感を感じます。

親しい人とハグをするのは安心感を感じたり愛情を確認したりということだけでなく、様々な効果があります。

ハグの日」はアメリカで制定され、1月21日がアメリカではハグの日。アメリカだけでなく他の国でも1月21日がハグの日になってきていて、国際的なものになってきています。

日本は独自にハグの日が制定されていて、8月9日がハグの日です。

今回はハグの日についてご紹介します。

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アメリカのハグの日は1月21日。国際的になってきている

ハグをする二人アメリカのハグの日は「National Hugging Day/ナショナルハギングデイ/」。

直訳すると、「アメリカ全国抱擁の日」。または「アメリカ全国ハグの日」。

アメリカでは毎年1月21日。1986年から始まったものです。

公式サイト(英語版)によると、2015年の最も抱きしめたくなるキャラクターに選ばれたのは「ベイマックス」。

最後のベイマックスとヒロがハグするシーンは何度観ても泣けます。

この「ハグの日」はアメリカのみならず、カナダドイツスウェーデンブルガリアオーストラリアイギリスロシアなどに広がっていて、national【国家の、国民の】からinternational【国際的な】と変わりつつあります。

アメリカからヨーロッパにも広まりつつあるハグの日「International hugging Day/インターナショナルハギングデイ」。

日本には日本記念日協会に認定された「ハグの日」があります。

参考:National Hugging Day 

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日本のハグの日は8月9日

日本では8月9日が「ハグの日」に制定されています。

2007年に「89(HUG)の会 ひろしま」が制定して、日本記念日協会に認定されています。

8月9日でハグ。語呂合わせという、記念日あるあるですね。

2007年には広島でフリーハグのイベントが開催されました。
参考:ピクシブ百科事典|ハグの日

「フリーハグ」・「フリー・ハグズ」とは、

フリー・ハグズとは街頭で見知らぬ人々とハグ (抱擁) をして、素晴らしい何か(愛・平和・温もりなど)を生み出す活動である。

引用元: フリー・ハグズ – Wikipedia

8月9日は「ハグの日」

ぜひ親しい人とハグをしてみてください。

ハグをすると脳内のホルモンが分泌されます

ハグをすると、βエンドルフィン、オキシトシン、ドーパミン、セロトニンといったホルモンが分泌されます。

βエンドルフィンが分泌されると、快楽多幸感を感じます。βエンドルフィンには強い鎮静作用もあります。

オキシトシンは「抱擁ホルモン」「愛情ホルモン」「母性のホルモン」とも呼ばれます。オキシトシンはストレスを軽減させて、幸福感慈しみの気持ちを感じさせます。

ドーパミン快感意欲のホルモン。

セロトニン精神を安定させる働きがあります。うつ病はセロトニンが減少することが原因の一つと考えられています。

ハグの効果:ストレス対策・風邪予防の効果も

ハグをする親子

ハグするとホルモンの分泌による様々な効果があって、ストレス解消不眠解消免疫力アップ鎮痛作用などがあります。

30秒のハグで1日のストレスのうちの3分の1が解消されるとも言われています

ハグによる風邪予防効果の論文も発表されています。

30秒のハグをしてみた

普段、ハグをしないワタクシ達夫婦ですが、「ハグをするとこんな効果があるんだよ」と話しをして30秒間ハグをしてみました。

さっとハグするのとは違う大きな安心感があります。そして、疲れやストレスでイライラ・トゲトゲしている心が穏やかになります。秒数も、どうでも良くなってきます。

ハグをしているのを見て、子どもも抱きついてきます。

2~3秒のハグでは感じられない安心感ややすらぎを感じることができました。

まとめ

アメリカやヨーロッパでは1月21日がハグの日。日本では8月9日

大切な人とハグをする、お子さんとハグする。愛情確認だけでなく、様々な効果もあります。

恋人同士だけでなく、いつもはハグをしないご夫婦でも、ハグの日をきっかけにハグをしてみては?

「いまさら…」なんて言う気持ちがあるかもしれませんが、夫婦でハグをする・お子さんをギュッとハグする。

安心感や安らぎを感じることだけでなく、ステキなことです。

ぜひやってみて下さい。

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