映画「アメリカン・ハッスル」のあらすじと感想。この映画スゴイ。

映画「アメリカン・ハッスル/AMERICAN HUSTLE」を鑑賞。

時間を忘れて夢中で一気に最後まで見切ってしまう面白さ。

ストーリーも面白かったし、キャストや音楽も良かったです。

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映画「アメリカン・ハッスル」のあらすじ

映画「アメリカン・ハッスル」はアメリカでは2013年、日本では2014年1月に公開した映画。

あらすじは以下の通り。

「ザ・ファイター」「世界にひとつのプレイブック」のデヴィッド・O・ラッセル監督が、1979年に実際にあった一大政治スキャンダルを実力派キャスト陣の豪華競演で描くクライム・コメディ。天才詐欺師がFBI捜査官と手を組み仕掛けた前代未聞の囮作戦の全貌をスリリングに描き出す。出演はクリスチャン・ベイル、エイミー・アダムス、ブラッドリー・クーパー、ジェニファー・ローレンス、ジェレミー・レナー。太鼓腹で一九分け頭のアーヴィンは、愛人で相棒のシドニーと完全犯罪を続けてきた天才詐欺師。そんな2人はある時ついに捕まってしまう。ところがイカれたFBI捜査官リッチーは、もっとデカいヤマを狙ってアーヴィンに捜査協力を迫る。こうして危険な囮捜査をするハメになったアーヴィンだったが…。

情報源: アメリカン・ハッスル | 映画の動画・DVD – TSUTAYA/ツタヤ

キャストだって、みんな映画の主役レベルの豪華さ。

最後まで一気に見ることができる映画

映画はぽっこりお腹のオジサンの髪の毛のセットから始まります。

最初からオジサンの髪の毛のセットを食い入るように観て、そこから最後まで一気に観てしまいました。

この先どうなるんだろ?

と、先が気になる感じで一気に最後まで観てしまう。

音楽も良かったですね~。
主人公アーヴィンと愛人シドニーの関係、イカれたFBI捜査官リッチー。そしてアーヴィンの妻。この人達が絡み合って話が進んでいくのだけど、どうなって行くのか気になって中だるみとか無し

時間を忘れて観てました。

クリスチャン・ベイルの役作り。カッコよすぎるハゲとポッコリお腹のオジサン

主人公のアーヴィンを演じたのはクリスチャン・ベイル

この映画のためにポッコリお腹のオジサン体型にし、髪の毛も抜く役作り。

クリスチャン・ベイルの役作りの凄さはこちら→まるで別人?クリスチャン・ベールの凄過ぎる役づくりまとめーNAVER まとめ

でもね、この主人公のアーヴィン、カッコイイんですよ

お腹は出てるし、髪の毛も薄いんだけど、カッコイイ。

俳優クリスチャン・ベイルがオットコマエすぎるのか…。

愛人で相棒役のエイミー・アダムス・FBI捜査官役のブラッドリー・クーパー・主人公アーヴィンの妻役のジェニファー・ローレンス

主人公の愛人で相棒役のシドニーを演じたエイミー・アダムス。

エイミー・アダムスって、映画「her/世界でひとつの彼女」にも出演していたけど、「アメリカン・ハッスル」ではとびっきりキレイでセクシーでした。

関連記事:映画「her/世界でひとつの彼女」の感想

FBI捜査官役のブラッドリー・クーパーも、主人公アーヴィンの妻役のジェニファー・ローレンスも、カッコイイ。

FBI捜査官リッチーがまたブッ飛んでる。これも見どころかも。

ロバート・デ・ニーロも出演してます。出演時間は短いけどインパクトは大。

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アメリカン・ハッスルの音楽の選曲の良さ

ストーリーもスタイリッシュな雰囲気も良かったのですが、音楽もまた良かった

1970年代がモデルなので、その頃の曲が使われています。

エルトン・ジョンの「Goodbye Yellow Brick Road」、デヴィッド・ボウイの「The Jean Genie」(サントラには未収録)も「オッ!」と思いましたが、個人的には

ポール・マッカートニー&ウィングスの「Live And Let Die」

エレクトリック・ライト・オーケストラの「Long Black Road」

の二曲が特に印象的でした。

ポール・マッカートニー&ウィングスの「Live And Let Die」

「Live And Let Die」は007の主題歌。

1973年に発表された曲ですね。

アメリカン・ハッスルのサントラでのクレジットはWingsになっています。

ガンズ・アンド・ローゼズがカバーしていて、それで知っている方もいると思います。(自分自身もその口)

ジェニファー・ローレンスが「Live And Let Die」を掃除しながら歌う場面は見ものです。

強烈に印象に残りますよ。

エレクトリック・ライト・オーケストラの「Long Black Road」

Long Black Road」はアメリカン・ハッスルの劇中でもエンドロールでも使われています。

サントラや映画でのクレジットはジェフ・リンとなってますが、エレクトリック・ライト・オーケストラ名義で2001年発表の曲。

この「Long Black Road」がまた強烈に耳に残ります。

メッチャカッコイイ曲。

あのリズムとギターのリフがたまりません。

アメリカン・ハッスルを観終わったあともドハマリしてヘビーにローテーションして聴いてます。

まとめ

映画「アメリカン・ハッスル」

すんごく良かった。

ストーリーも、映画全体のスタイリッシュな雰囲気も、音楽も良かったですね。

何回も観たくなる映画です。

週末の夜に一人で観ましたが、良い夜になりました。

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