フィンガリングス(ハグミン)がアメリカで人気沸騰中!

アメリカで2017年に発売されたおもちゃフィンガリングス」。

日本ではハグミンという名称で販売されています。

そのフィンガリングス(ハグミン)が2017年秋、アメリカで品薄状態になるほど人気になっています。

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フィンガリングス(ハグミン)ってどんなおもちゃ?

フィンガリングス子どもの指にはめる小さなサルのおもちゃ

香港のロボット玩具メーカーWowWee(ワウウィー)から販売されています。

英語での製品名は「Fingerlings(フィンガリングス)」。

 

日本ではハグミンとして販売されてます。

人間が音を出したり動いたり触ったりすると、フィンガリングモンキーは声を出したり頭を回してまばたきするなど反応してくれます

小さなサルのペットです。

顔がプリティー。

投げキスをするとキスを返してくれたり、手をたたくと歌を歌ってくれます。

WowWee フィンガリング モンキー – ボリス(ブルー) は、あなたの指に絡みついて、タッチしたり、話しかけたり、逆さまにすると反応します!この完璧なサルのペットは、気持ちを伝える50種類を超える動きで、生きているかのようです。本物のようなサルのサウンド、愛らしく瞬きする目、頭を回す、そしてものを掴む手とぶら下がるための尻尾など、可愛くて、時にいたずらなサルを大好きになっていただけるでしょう。揺らしたり、撫でたり、抱きしめたり、キスをしたり、そして眠らせることができます!

情報源: WowWee フィンガリング モンキー – ボリス(ブルー) – ロボショップ

ボディはプラスチック。

昨年(2016)に発売されて大人気で品薄になった「ウーモ」の小さいおサルさんバージョンという印象もあります。

ウーモも大人気で品薄状態が続きました。

うまれて!ウーモ 遊び方紹介 (タカラトミー) 出典:YouTube

フィンガリングス(ハグミン)はウーモのように卵から孵化はしませんが、ウーモより小さいのでどこへでも連れていけます。

ウーモのようにハグミンも人気がでそうな予感。

ピンクホワイトフィンガリングス(ハグミン)もいますよ。

ピンクのハグミン

ホワイトのハグミン

下の動画で可愛らしさと動きが確認できます。

Fingerlings: How To Play With Your Baby Monkeys!(Wowwee) 出典:YouTube

フィンガリングス(ハグミン)のお値段は?

フィンガリングス(ハグミン)の気になるお値段はいかほどでしょうか。

ネット通販では2,200円~2,500円程といったところ。

意外とお手頃な値段という印象を受けます。

ちなみに前述のウーモはサイズは違えど店頭で8,000円程。

同じ反応してくれるペット系のおもちゃとしてはお手軽感はあります。

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アメリカでは品薄状態になるほど人気のフィンガリングス(ハグミン)

アメリカでは2017年に発売されて人気になっていたようです。

11月1日の時点で、年末商戦を前にすでに品薄状態になるほど人気です。

世界最大の小売企業、米ウォルマート・ストアーズによれば、ワウウィー・グループの「フィンガリングス」の在庫が「逼迫(ひっぱく)」している。ウォルマートのスティーブ・ブラッツピーズ最高マーチャンダイズ責任者は記者団との電話会議で、一部の店舗では商品棚に並ぶとすぐに買い物客が殺到していると述べた。 ウォルマートのウェブサイトでは、4色のうち3色が在庫切れ。唯一購入可能な黒いフィンガリングスはウォルマートではなく、第三者の売り手による提供となっている。

情報源: 米国で人気沸騰のおもちゃ、早くも供給不足の可能性-年末商戦 – Bloomberg

 

まとめ。フィンガリングス(ハグミン)旋風の予感

8,000円前後で販売されるウーモがあれだけの人気商品になりました。

2,000円ちょっとで販売される予定のフィンガリングス(ハグミン)は子どもだけでなく、女子高校生や大人にも広がる大爆発の可能性もあります

2018年にはフィンガリングス(ハグミン)が旋風を起こすかもしれません。

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