夏バテ・残暑バテしやすいからこそ生活習慣を見直そう

こんにちは、ROKKIです。

2017年、8月上旬にすでに夏バテしております(汗)

7月下旬から体がだるく、バテバテで動きたくない日々が続いています。

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いつもより早い時期に夏バテ。その原因は?

 

夏の夕方の畑の風景

毎年、夏本番が終わった9月にバテてくるんです。

残暑バテってやつでしょうか。

暑い暑い8月が終わり9月に入ると、大体バテます。

特にここ数年、30代後半になってからヒドイ。

35歳を過ぎてから、体力がだいぶ落ちてきました。

今年は8月上旬にもう夏バテ。

原因が分かっていれば、対策もある

ということで、早くも夏バテした原因を振り返ってみます。

7月が暑かった

7月が暑かった

7月中旬で35度、36度という暑さの日が続きました。

暑いな〜、暑いな〜、やだな〜

一気に夏本番の暑さになって、疲れが蓄積されていた模様。

一時的に涼しくなった7月下旬

真夏の暑さが続いた7月。

長野では7月下旬になって、1週間ほど雨や曇りが続きました。

35度、36度の暑さから一転、昼間の最高気温は28度ほどでとにかく蒸し暑い。

夜中なると、涼しすぎる…。

最低気温は20度くらいになって、朝なんてカーディガン羽織ってました。

この寒暖差で調子がおかしくなりました。

もうバテバテ。

冷たいもの飲み過ぎ

暑いのでとにかく飲み物を飲む。

熱中症対策にもなると思って飲み物を飲むのですが、冷たいものを飲みすぎました

冷たい麦茶アイスコーヒーをひたすらガブガブ…

はぁー、麦茶最高!アイスコーヒー最高!

なんて麦茶とアイスコーヒーと共に過ごす日々。

で、お腹壊しました

食欲もだいぶ落ちました

体重は変わらない…。

冷たいものを採りすぎると、胃腸が冷えてお腹の調子は崩れます。

とくに、暑くて体力の消耗が激しいことや、疲れが蓄積しやすい夏にはしっかり栄養吸収したいもの。

おなかの調子を崩していたらそりゃ元気になるものも元気になりません。

湯船に浸かっていない

暑いから、湯船に入らないで、さっとシャワーですまそう。

だって、お風呂入ったらすぐ汗でビショビショだもん。

さっとシャワーで汗を流してさっぱりしちゃおう!

そうすると、疲れが取れません。

夏でもしっかり湯船に浸かってから寝ると、翌朝、起きたときの調子が良いです。

お湯の温度ぬるめ

湯船に浸かる時間はいつもよりは短め

夏の間も、冷房で体は冷えてたりするんです

暑いので、あまり気になりませんが、足先などが冷たくなっているときがあります。

夜更かししちゃう。夏だから。

夜更かし大好き!

夏の夜更かし、楽しいものです。

夜更かしすれば、当然睡眠時間は削られる

そりゃ疲れは取れない

もともと私、夜行性です。

夜型人間

子どもがいるので夜型の生活はできないのですが、夜のほうが頭が回るし、ゆっくりくつろげるんですよね。

あれ、これ夏と関係ない…。

室内と外の温度差

室内と室外の温度差。

これはキツイです。

室内は冷房で涼しい。

外は灼熱。

室内と室外を行ったり来たりすることが多い私、体がすぐダルくなります。

夏女の娘・3歳

夏女の3歳の娘。

夏はテンション最高潮!

夜になっても元気良すぎ!

夜もなかなか寝付いてくれません。

9時過ぎにベッドで横になっても、23時頃まで寝ません。

ゴロゴロしながら話しかけてきます。

早く寝てくれ。

親は早く寝たくても、子どもが寝なければ親も寝付けない。

静かな夜にゆっくりすることもできない。

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原因から学ぶ夏バテ対処法。睡眠・休息・食事

草原で寝転んでいる人の足

こうして原因を振り返ってみると、自分自身ではどうにもできないこともあれば、普段の生活の中で自分自身が注意すれば改善できることもあります。

それは、

睡眠・休息・食事

といった生活習慣

振り返ると、こういった基本的なことがなってないし、バテてくると余計おろそかになります。

基本的な生活習慣に気をつけることで、夏バテを予防したり、軽減することはできるはず。

原因がわかっているなら、その原因をやめればいい。

暑くて夏バテしやすい時期、普段より体調に気をつけなければ良い調子を維持することなんてできません

気候はどうにもできないけれど、睡眠・休息・食事といった生活習慣は自分の心がけで変えられます

振り返ってみて生活習慣の中で改善すべきこと

こまめに少しづつ水分補給

冷たいもの摂り過ぎなら、冷たい飲み物を減らして、常温の飲み物を取る

ちゃんと食事を採る。

消化に良いものを食べる。

食欲が無いなら、カレー粉や酢、しょうがなどで食欲が湧くようなメニューにする

消化に悪い脂っこいもをの食べ過ぎに気をつける

シャワーでさっと済ませる→湯船にちゃんと浸かる

夜更かししてないで寝る。

お昼休憩はスマホをいじっていないで15分位お昼寝する。「食後の一睡、万病丹」なんて言葉もある。

基本的なことをキチンをする

暑くてダラダラしやすいですが、普段の生活より睡眠・休息・食事といった生活習慣に気を配ることは大切なことです。

夏バテや、9月に入ってからの残暑バテに対して、自分自身で対処していこうという意識を持って生活していくこと。

どうにもできないこともあるけれども、自分自身で心がけや意識を持って生活していくことで体調を管理していくことが必要です。

そういった意識を持っていないと、体力がどんどん落ちていく40代・50代を乗り越えていくことは難しくなってきます。

若さと勢いで乗り切れていたあの頃はもう遠い昔…

今まで以上に生活習慣に気をつけて夏バテ・残暑バテに気をつけていきたいと思います。

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