ファミコンあるある言いたい。アラフォー世代悶絶の思い出。

ファミコンが発売されたのは1983年(昭和58年)。

今回は子供の頃の記憶をたどって、ファミコンあるある言いたいと思います。

思い出がよみがえり次第、随時更新していきます。

関連記事:任天堂ミニファミコンが生産終了。再開未定でプレミア化しちゃう。

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ファミコン本体あるある

ゲーム機本体・「ファミコン買って〜」のお願いから実際にファミコンを買ってもらうまで最低1年は掛かる。

・ファミコンを買ってもらうときに「一生のお願い」をほぼ使い果たした。

・ディスクシステムへの憧れ。ソフト(フロッピー)の書き換えは画期的だった。

・ディスクシステムのソフトだけ持ってた。

・ツインファミコンを持っている友人は自分より格上の存在。

・ツインファミコンの赤いボディに憧れた。

・初期のファミコンのABボタンは四角いゴム。めり込んだまま戻ってこなくなる。

・興奮しすぎてコントローラー引っ張る

バグる

一瞬の静寂

ものすっごく怒られる
(下の兄弟がやるとだいたい泣かされる)

・とりあえずⅡコンのマイクで「あーーーーーー」。

・ファミコンの近くを歩く母親にキレる。

・蹴られてバグる

・ACアダプタのコードを足で引っ掛けてバグる

・友達がプレイしてる画面をただただ見つめている時間って結構あった。

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カセットあるある

・ファミコンのソフトは「カセット」と呼ぶ

・カセットはフーフーする。

・ファミコン本体のカセットを刺すところもフーフー
(フーフーはしないほうが良かったらしい。任天堂からも2010年に注意があった。)

・カセットにマジックで名前書いてある。

・カセットの又貸しは禁止。

・誰に貸したかわからない行方不明のカセットがあった

・沙羅曼蛇のスケルトンのカセットは衝撃的だった。

・「燃えプロ」でバントでホームランになっちゃう選手がいたような…。

・ファミコンジャンプの大きいソフトはカセットケースに入らなかった…。

・説明書はいつの間にか無くなる。

・ロードランナーで、自分が掘った穴に落ちる。穴が戻っていく時間がものすごく長く感じる。

・ボンバーマンだけメチャクチャ上手いやつがいた。

連射あるある

・連射のスピードを追い求めた小学生時代。

・一秒間に10連射くらいはできてると思い込んでた小学生時代。

・一秒間に16連射の高橋名人を心から尊敬していた。

・ホリコマンダーの連射機能を使うのは反則。

裏技あるある

・『上上下下左右左右BA』は魔法のコマンド。
大人になった今でも忘れない。多分、一生忘れない。
グラディウスで使いまくってた。

・スーパーマリオの無限1upが成功したときは快感。

ドラクエあるある

・アレフガルドとロトへのあこがれ。

・ふっかつのじゅもんは広告の裏に書いていた。

・ドラクエⅠで、お姫様をだっこしたまま竜王を倒しに行くのがハイセンスだった。

・ドラクエⅡのふっかつのじゅもんは長くて大変だった。

・電源を切る前になんどもふっかつの呪文を確認する

・ドラクエⅢの「ぼうけんのしょ」が消えて何度も泣いた。

・ドラクエⅢで、アイテムを増やせる裏技があって、「さとりのしょ」を増やしてパーティーに賢者二人にして自慢してた。

・遊び人は賢者になれます。遊んでていいんだと思ってた小学生時代。

・「ぼうけんのしょ」が消える音楽は心臓に悪い。

・リセットボタン押しながら電源を切らないとお兄ちゃんに怒られる。

・好きな女の子の名前を仲間の名前に使うと他の人見せられない。

・クリアしてもレベル上げはする。

・クリアしたあと、レベル99を目指してひたすらレベル上げしてた友達がいた。

・ドラクエⅢで下の世界にアレフガルドがあったと知ったときの衝撃ってかなりすごかった。

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