【レゴランド】名古屋と東京・大阪それぞれの場所・料金の紹介。

レゴランド・ジャパンが4月、名古屋にオープンします。

屋外型のレゴのテーマパークとしては日本で初めてのものです。

今回はレゴランド・ジャパンについて。

東京と大阪にあるものレゴランドとの違いについてご紹介します。

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レゴランド・ジャパンが4月1日に名古屋にオープンします

レゴランド・ジャパンが2017年4月1日10時にグランドオープンします。

LEGOLAND Japan official Twitterより

場所は名古屋の金城ふ頭。

あおなみ線、名古屋〜金城ふ頭間のノンストップ電車も3月26日から運行されます。

LEGOLAND Japan official Twitterより

3月25日(土)・26日(日)・27日(月)はプレビューデーが行われます。

2017年の春休みは名古屋が熱いです。

レゴランド・ジャパンとは?

レゴランド・ジャパンはレゴの屋外型テーマパーク。

世界にはレゴ社の本拠地であるデンマークをはじめに・イギリス・アメリカ・ドイツ・マレーシア・アラブ首長国連邦のドバイに屋外型のレゴランドがあります。

アメリカにはカリフォルニアとフロリダの2箇所。

イギリスにあるレゴランドが世界最大。年間200万人が訪れます。

参考:レゴランドーwikipedia

レゴランド・ジャパンは7つのエリアに別れ、アトラクションは40以上。

一日中楽しめるテーマパークです。

レゴの屋外型テーマパークとしては日本初上陸。それがレゴランド・ジャパンです。

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レゴランド・ジャパンの料金は?

レゴランドジャパンの入場料金について。

1dayパスポートの料金

大人  6,900円(13歳以上)

子ども 5,300円(3〜12歳)

いずれも税込.。

2歳までは無料です。

年間パスポートの料金

大人  17,300円(13歳以上)

子ども 13,300円(3〜12歳) いずれも税込

参考:レゴランドジャパン公式オンラインチケット購入

年間パスポートの料金は低めの印象です。

年間パスポート購入して、レゴランド・ジャパンに3回行けば元が取れます。

東京・大阪のレゴランドディスカバリーセンターとの違い。

レゴブロックイメージ
東京のお台場・大阪にも「レゴランド」があります。

正式には「レゴランド・ディスカバリーセンター」。

屋内でレゴのアトラクションが楽しめます。

レゴランドディスカバリーセンターが屋内で遊べる施設。

それに対し、名古屋にオープンするレゴランド・ジャパンは屋外でアトラクションが楽しめる大型の施設です。

ディスカバリーセンターがおよそ3,000㎡。

屋外施設であるレゴランド・ジャパンが敷地およそ130,000㎡。

屋内と屋外の違い。

そして施設の規模が大きく違います。

レゴランドディスカバリーセンターの場所と料金

レゴランドディスカバリーセンターの料金と場所を東京・大阪それぞれご紹介します。

レゴランドディスカバリーセンター東京

料金は3歳以上一律。2歳以下は無料です。

当日窓口: 

1人で入場      2,500円
2人以上で入場 1 人 2,400円

年間パスポート: 

1人         6,000円
ファミリー(4人)    22,000円

場所は東京都港区、お台場デックス東京ビーチ、アイランドモール。

オンライン前売りチケットを購入するとかなりお得です。

平日チケットだと1,950円で購入できます。

16時以降はさらにお得。

レゴランドディスカバリーセンター東京チケット購入ページから購入できます。詳細もこちらでご確認ください。

大人のみの入場は出来ません。小学生は大人同伴で入場となっています。

参考:レゴランド・ディスカバリー・センター東京

レゴランドディスカバリーセンター大阪

大阪も料金は3歳以上一律。2歳以下は無料です。

当日窓口:

 1人         2,300円

年間パスポート:

1人          6,000円
ファミリー(3人)   22,000円

レゴランドディスカバリーセンター大阪は大阪市港区、天保山マーケットプレース内にあります。

大阪もオンライン前売りチケットがお得で一人2,000円。

レゴランドディオスカバリーセンター大阪チケット料金ページから購入できます。詳細もこちらでご確認ください。

東京と大阪で一人の入場料・ファミリー年間パスポートの料金と人数が違いますのでご注意を。

参考:レゴランド・ディスカバリー・センター大阪

まとめ

  • レゴランド・ジャパンは屋外型のレゴのテーマパーク
  • 4月1日に名古屋・金城ふ頭にグランドオープン。
  • レゴランド・ジャパンの入場料金
  • レゴランドディスカバリーセンターは屋内の施設。東京と大阪にあります。
  • レゴランドディスカバリーセンターの料金

以上についてご紹介しました。

名古屋の新しい観光スポットとして期待しています。

子どもたちがレゴが大好きです。レゴランドで親もお子さんと一緒にレゴの世界を楽しむことが出来ればステキな思い出になるはず!

以上、『レゴランド、名古屋と東京・大阪それぞれの場所・料金の紹介』でした。

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