春はアスパラが旬の季節。茹で時間と紫アスパラについて。

春はアスパラガスが旬の季節です。

アスパラの穂先キレイ
アスパラをいただきました。

アスパラの季節がやってきましたね。

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やわらかすぎてもおいしくない。

硬すぎてもおいしくない。

今まで時間をキチンと計らずに茹でていて、失敗も何回かありました。

そこで自分好みの茹で加減を探して2分30秒に至りました。

我が家では直径1CM超のアスパラをもらうことが多いので、2分30秒です。

直径が1CM未満のものなら2分弱くらいで十分だと思います。

アスパラの茹で方(我が家の場合)

鍋にお湯を沸かす。

ちょこっと塩を入れます。(塩を入れるとシャキっとおいしく茹で上がります。)

4cm〜5cmに切ったアスパラ。根元のほうから鍋に投入。キッチンタイマースイッチオン。

根本の皮の硬い部分は皮をピーラーで削り取っちゃえば茹でて食べられるます。

続いて真ん中。そして穂先を投入。

2分30秒でザルにあけて、水にさらす。

水にさらして熱をとらないと柔らかくなりすぎておいしくないです。
シャキっとしません。

以上です。

茹で過ぎてグズグズになったアスパラ、根元の皮の硬い部分のスジがスゴイ部分は好きじゃないです。
茹ですぎないこと、根元の部分はピーラーで皮をむくことをオススメします。

2分・2分30秒・3分・3分30秒と試して、我が家は2分30秒。個人的な好みですが、お好みで調整してみて下さい。

マヨネーズとしょうゆで食べるのがおいしい

ウィンナーと炒めたり、アスパラベーコンもおいしいですね。
でも一番多い食べ方は茹でてマヨネーズとしょうゆ。茹でて食べたら次は炒める。そしてまた茹でて食べるの繰り返しです。

結局、茹でて食べるのが一番好きです。

紫アスパラとアスパラの原産地と保存方法

紫アスパラってご存知ですか?

グリーンアスパラと紫アスパラ

グリーンアスパラと紫アスパラ。両方いただきました。

紫色のアスパラガス

作っている人に聞いたところ、普通のグリーンアスパラとは種類が違うそうです。

紫アスパラグリーンアスパラより高級なアスパラだそうです。

スーパーではグリーンアスパラはよく見ます。

紫アスパラは見たことないです。

ちなみに我が家は今までそんなことは知らずに、グリーンアスパラも紫アスパラも一緒に茹でたり炒めたりしてました。

一緒に茹でてしまうと紫アスパラもグリーンになって区別つかなくなります。

茹でたアスパラ

紫アスパラもグリーンアスパラも一緒に茹でるとこんな感じです。

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アスパラってどこから来た食べ物?原産地は?

アスパラはもともと地中海原産の野菜です。

原産は地中海東部。

情報源: アスパラガス – Wikipedia

地中海東部というとエーゲ海のあたりでしょうか。ギリシャやトルコあたり。

キレイな海があるイメージですが、そのあたりには昔から自然に生えていたのかな。

アテネやスパルタといった都市国家(ポリス)の時代や古代ローマ帝国の人々も食べていたんでしょうかね。

アスパラの保存方法について

冷蔵庫では濡れた新聞紙等で包み乾燥を防止し立てて保存すると、鮮度と味を維持できる。

情報源: アスパラガス – Wikipedia

我が家ではもらったままの状態で冷蔵庫の野菜室に横たわっていました。

何日か保存する時は上記の方法は良い方法ですね。

アスパラの穂先って美しいです。そして、穂先がいちばんおいしい。

アスパラの穂先。

良く見るとキレイ。

先の尖ったフォルム、キレイに並んだ細かい部分の集合体。

よーく見るとキレイ。美しい。

キレイだなー、美しいなーと感じながらお鍋に入れます

いちばんおいしいのも穂先

柔らかくていちばんおいしいところは子供たちにあげちゃいますけど。

そのかわり、味見するときにぱくっと食べちゃいます

2〜3本ほど…。

旬の時期のおいしいアスパラ。

今晩のおかずにプラスしておいしくいただいちゃいます。

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