BON JOVIとの出会い 洋楽に目覚めた15の時

今日は洋楽に目覚めた時のことを書きたいと思います。

BON JOVIとの出会い

20数年前のCDジャケットと自分の手

20数年前のCDジャケットと自分の手

日本のポップスやロックを聞いていた中学時代。でも映画の主題歌やCMで流れる洋楽のかっこよさが気になり出したお年頃でしたね。

中学校を卒業した15歳の三月のこと。以前から興味を持っていた洋楽のCDを買おうかな、と思っていて、その時ラジオを聞いていてピンと来たBON JOVIのCDを買うことを決意。それがBed of Rosesのシングルでした。そして、アルバム「keep the faith」を買ったことで、どっぷりはまって行くのでした。

スポンサーリンク


毎日聞いてた高校時代

高校時代は毎日BON JOVIを聞いていました。「keep the faith」「NEW JERSEY」「ワイルドインザストリーツ」の三作をローテーション。歌詞カードを見ながらカタカナの自己流英語で歌っては日本語訳を見て…、の毎日。おかげで、歌詞カードはボロボロです。もう、20年以上も前のことなんだなぁ。

keep the faith

NEW JERSEY

ワイルドインザストリーツ

ほんと、良い曲がたくさんあって、その当時の思い出は自分の大切なモノです。今でもBON JOVIの曲を聞くと、高校時代の楽しかった思い出や、実家の自分の部屋で聞いてたこと、大学時代のアパートで音楽のことを夢中で友人と話していたことを思い出します。

大学生の時の英語のレポートで、「BON JOVIのライブに行きたいんだ!」という内容を書いて、なかなか良い評価を貰ったこともありました(笑)。その夢は、結局叶えられていませんが、今も諦めてもいませんけど。

好きな曲はたくさんあるけど…あえて選べば

あえて選べば IN THESE ARMS と STARTING ALL OVER AGAIN かな。みんな好きなんですけどね。Blood on Bloodとか、keep the faith とか、It’s My Life とか思い入れのある曲は沢山。

IN THESE ARMSはアルバム「keep the faith」の4曲目。英語ですが、歌詞の中身はとても情熱的。昔、音楽雑誌でボンジョヴィは演歌だ!という話が載っていましたが、まさに演歌の世界。こういうの、好きなんです。そして、ギターで練習した思い出の曲でもあります。

STARTING ALL OVER AGAINは、「keep the faith」のボーナストラック。アルバムの最後の曲になります。
歌詞はCDの歌詞カードにはありません。なので、耳から聞いた言葉を自分で日本語にしていたりしました。
直訳すると starting all over again=全部またやり直すんだ という感じ。曲調も大好き。
あれから20数年、今でもこの曲に励まされたりしてます。

I’ve been waiting, standing in the dark for hours, trying to find the faith and the power, to starting all over again.
ずっと待ってたんだ、暗闇の中、何時間も立って、信念と力を探して。また全てやり直すために
訳:@rokki

引用元:BON JOVI 「STARTING ALL OVER AGAIN」

最近になって、Faith=信念 が自分の中にしっかり出来て来たように思います。
高校生の自分と今、アラフォーの自分。同じ曲でも感じ方が違う気がします。

とても大切な曲達なんです。

息子は…

車の中でよくBON JOVIを聞いていて、息子は何となく覚えているようです。一番覚えてるのはIt’s My Life。こないだは、サビの前から「ズンズン、いっまーらー」てな感じで歌っていました。よく知ってるね、と聞くと、「小さい時車の中で聞いてたよ!」と教えてくれました。今は6歳ですが、多分1〜2歳の時に良く車の中でかけていた曲です。覚えてるんですね。

みなさんも思い出の曲があると思いますが、その曲を聞くと、その当時の思い出がブワーっと出てきます。楽しかった思い出もあれば悲しい思い出が出てくる曲もあると思います。
自分にとってBON JOVIの曲は楽しくて懐かしい、思い出すと元気にしてくれる曲ばかりです。昔も今もこれからも、そうであって欲しいと思います。

BON JOVIから始まって、エアロスミス、クイーンといった大御所。ハードロックに走った日々やブラー、オアシスを初めとする90年代のUKにのめり込み、大学時代はロックがメインだけど雑食でした。良いものは、なんでも良いんです!
夢中になった音楽のことはまた紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク