整理整頓しなきゃ。モノの住所と整理と整頓の意味。

片付けしなさい私は整理整頓が苦手です。
散らかった部屋、積み重なってる雑誌や本。
子供のことを叱るけど、自分自身も整理整頓はあまり出来ていません(汗)

先日、知り合いの方と話している中で、整理整頓のことが話題に。

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自論と本来の意味

整理整頓って難しいよねーと言う話しから。

「我が家はモノは散らかってたりドカっと置いてあるけど、何がどこにあるかは一応把握してますけど。」
「じゃあモノの住所は決まってるし、わかってるんだね」と言われ、
「あー、そうですね。でもキレイには片付いてないです」と。

で、自論展開。
「整理って、物がきれいに並んで整ってることなんじゃないんすか?」
「整頓って、どこに何があるか分かってることじゃないんすか?」
「だから、自分は整理は出来てないけど、整頓は半分くらいは出来てる感じです。」

後になって、整理整頓の意味ってこれで良かったかな?と思ったのでちょっと検索。

◇「整理」は、「交通整理」「感情の整理がつく」のように、混乱しているものをきちんとした状態にする意。また、無駄なもの、余分なものを除く意もある。「人員整理」「蔵書を整理する」など。◇「整頓」は乱れているものの位置を元にもどし、整えること。「教室の机を整頓する」「乱れた資料の順序を整頓する」

引用元: 整理(セイリ)とは – コトバンク

なるほど。
自分が思ってたことと比較すると、「整理」についてはだいたい合ってる。
「整頓」については<整える>ということが自分にはなかったですね。
整理整頓となると、「散らかってるものを元の位置に戻してきちんとした状態にすること」という感じ。work-rooms-1091202_1920

ただ、きれいに並んでたり、クローゼットや引き出しの中にしまってあるだけでなくて、モノの位置もしっかり決まっているのが前提なんだ。
つまり、モノの住所ってことね。
それがちゃんと決まってないと、元の位置に戻して整えることはできないですね。

そうすると、整理整頓の前に、モノの住所・位置をしっかり決めておくのが大事になってくる。
それがあって、モノがキチンと整って、元の状態に戻されているのが「整理整頓が出来ている」ということかな。その状態が「片付いている」ことなのかな。

モノの住所と区と自治体

住所と区と自治体。
個別の場所とグループ分けと部屋。

住所=個別の場所
区=本棚やタンス、衣装ケースやクローゼット
自治体=部屋(子供の部屋、寝室、リビング、物置等)

こんな風に、住み分けのルールがあるとやりやすいかもしれないです。

自分は、モノの住所さえ曖昧です。すみません…。

それと「整理」で<無駄なもの、余分なものを除く>ということ。
断舎利という言葉も聞きますが、これ大事ですね。
もう使ってないもの、不要なもの。ヨレヨレの服とか何年も前の雑誌とか。

要らない。

モノが少なくなれば、そこに使うスペースも空くし。
今持ってるモノを把握するのも簡単になります。

ちゃんとやろうとすると、とても大変。時間と労力が必要。日々の習慣が大切ですね。

片付けてても、機能してる?

ただ、知り合いの方が「きれいになってても、機能してるのか機能してないかは大事だよね」と言ってたのが心に残っています。

本棚として機能してるのか。クローゼットや衣装ケースも収納として機能してるのか。
ちょっと考えるのもいいかも。
意外と要らないモノで溢れてたりして…。

☆きれいだけど何がどこにあるかわからない状態
☆雑然としていても何がどこにあるかのかわかっている状態

どっちが良いかと言われたら、下の方。

自分も我が家も、何がどこにあるかはわかってます。(だから大丈夫!というのは言い訳になっちゃいますけど…。知り合いの方も、「これが言い訳になっちゃってるけどね」と言ってました)

でも、散らかってるので整理整頓はもっとしていこうと思います。

モノの住所や整理整頓全て引っくるめて「片付け」と言うことになりますね。

大切なことですね。

今日も「片付けしなさいっ!」と子供に言いながら、自分にも言い聞かせます。

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